Consultation Service
個別相談 (相談窓口)

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外部専門家による、従業員向け相談窓口
ファミルスの個別相談は、企業が従業員に提供する専用の相談窓口として機能します。
独自データベースとAIを活用したプラットフォームを基盤に、一人ひとりの状況に合わせて、両立における最適解を導き、活躍につなげます。
豊富な実績を持つ外部の専門家が対応することで、従業員は安心して相談でき、企業は専門性や最新情報を自社で抱え込むことなく、継続的な支援を提供できます。
相談窓口の設置の役割
・育児・介護休業法の周知・活用、社内制度の説明、自治体支援・民間サービス情報の提供
・状況のヒアリング、ニーズの把握、不安の傾聴、価値観の尊重
・解決に向けた選択肢・道筋・判断軸の提供
・社内連携とフォロー (プライバシー厳守)
サービスのポイント
✔︎ 信頼できる支援・情報への迅速なアクセス
✔︎ 制度・支援策の有効活用
✔︎ 判断軸の質の向上
✔︎ 両立に伴う負担・不安の軽減
✔︎ 活躍を支えるマインドセットの醸成
「企業の支援策」+「お住まいの自治体の支援や施設利用」+「会社の補助」+「福利厚生の組み合わせ」+「民間の各種サービス」などの情報を総合して
・比較表の作成
・リストの作成
・活用シミュレーション
なども、一人ひとりの従業員に合わせて対応いたします。

各ライフステージにトータル&ワンストップで対応

① 
プレコンセプション
ケア・妊娠前

子を持つ持たないに関わらず、必要とされるプレコンセプションケア

女性・男性や夫婦・カップルがライフプランを視野にいれて自身の体や生活と向き合い正しい知識に基づいて将来に向けた体づくりを目指すものです。次世代を担う子どもの健康にもつながります。
世界一の不妊大国である日本では、今や10人に1人が体外受精から生まれます。しかし体外受精の成功率は15%未満。その原因は何でしょうか?
子を持つ・持たない、不認知症をする・しないの選択は、自分の判断で尊重されるものですが、ここでは「これを知っておけばよかった」を少しでも減らし、自身のキャリアと生活における人生設計に役立てていただくため、正しい知識を適切なタイミングで提供します。

育児介護休業法に基づく制度説明・様々な支援の最適活用

育児介護法の周知義務に基づく制度説明の代行、従業員自身への影響、疑問点などに個別に対応します。
また、国・自治体・企業・民間の支援策や勤め先の補助制度など、個々の状況に沿った最適な組み合わせや選択肢の判断軸を提供し、有効な支援活用につなげます。
② 
制度案内
③ 
産前産後

両立を左右するキャリアとライフプランの備えは産前から

産前産後で大きく変化する「仕事との向き合い方」生活の優先順位」「価値観」「時間とお金の使い方」・・・。両立生活に漠然とした不安を覚えるケースが目立ちます。
私たちは、ライフイベントを迎える従業員に対し、これからの両立の道筋・活用できる支援・両立のやりくり・夫婦の協力体制、保活の基礎知識など、ライフイベントの変化にスムーズに適用できるための有益な情報を提供し、一人一人の状況に合わせて伴走します。
※働く親向けの「企業版両親学級」にも対応しています。

情報整理と判断・設計を軸とする、戦略的な保活

保活の準備は、妊娠中から始まります。
待機児童数は減少傾向にある一方、保育園探しは、自治体ごとに異なるルールや選考方法を把握し、最新情報を収集・整理したうえで、家庭の状況や働き方、子どもの生活・教育環境を踏まえた総合的な判断と設計が必要となる、負担の大きいプロセスです。
ファミルスでは、保活の基礎的な考え方や進め方を押さえつつ、復職時期に応じたスケジュール設計、制度や選考方法の違いを踏まえた考慮点、個々の状況に応じた保育園選びまで、必要な情報と選択肢を提示しながら、意思決定のプロセスを伴走支援します。
認可外保育施設の活用も含め、情報収集や検討にかかる負担を大きく軽減し、スムーズな復職につながる保活を支えます。
④ 
保活
⑤ 
産休育休中

復職後の生活と働き方を見据えた両立準備・体制づくり

男女ともに育休取得が増えるなか、この時期に家事・育児・仕事の分担や、復職後の生活を具体的に整理できるかどうかが、その後の両立生活を左右します。特に、女性が一定期間育休を取得するケースでは、育休中の役割分担が固定化しやすく、復職後の両立を難しくする傾向があります。
ファミルスでは、この期間を「両立を見据えた生活設計の準備期間」と位置づけ、保活や復職準備、両立体制づくり、活用可能な支援の把握・事前登録、復職までのToDo整理やスケジュール設計までを一貫してサポートします。

限られた時間で、質の高い関わりを

子育てや子どもの発達には個人差が大きく、働く親は限られた時間の中で、「どのように関わるか」「何を大切にするか」を選び続けています。
一方で、育児や発達に関する情報はあふれており、古い価値観や不安をあおる情報に振り回され、時間やエネルギーを消耗してしまうケースも少なくありません。発達について疑問を感じた際も、相談先や対応の選択肢が分からず、親が孤立しやすい現状があります。
ファミルスでは、専門家監修の正確な知見と最新の発達研究をもとに、家庭での関り、育児や発達に関する判断軸、信頼できる情報や相談先の選択肢等を提供します。
育児・発達に伴う負担やストレスを適切に軽減することで、働く親の充実やパフォーマンス向上、子どもの健やかな成長につながる支援を提供します。
⑥ 
育児・発達
⑦ 
復職前後

ライフステージ変化を伴うキャリア移行期の伴走

復職前後は、働き方や生活リズム、家庭内の役割分担が同時に変化し、育児と仕事の両立が本格的に始まる移行期です。
この時期は、制度や情報を、新たなステージにどう当てはめるかが見えにくく、負荷が個人に集中しやすい局面でもあります。
ファミルスでは、業務内容や働き方・家庭状況を踏まえ、復職前の準備から復職後の生活設計、業務・家事・育児のバランスや役割分担、想定されるトラブルやイレギュラー対応まで具体的に織り込みます。
復職前の準備から復職直後の生活設計までを整理し、一人ひとりの状況に合わせた両立の進め方を伴走支援します。

ライフイベントと向き合いながら活躍を続けるための個別支援

育児や介護などのライフイベントは、働き方や時間の使い方に制約をもたらします。一方で、制度や支援は増えているものの、それらをどう組み合わせ、どう使いこなすかは、いまだ個人の試行錯誤に委ねられがちです。
ファミルスでは、育児・介護を含む両立全般に対し、一人ひとりのステージや状況に合わせて、制度・支援・ライフハック・マインドセットを組み合わせた最適な両立ソリューションを提供します。
負担は最小限に、パフォーマンスは最大に。ジェンダーにかかわらず仕事に向き合う時代において、活躍を続けられる環境づくりを支援すると同時に、個別相談で見えてきた課題を企業に還元し、両立施策の改善や組織内の理解促進につなげます。
⑧ 
両立全般
⑨ 
教育・学童

変化する教育環境と、成長段階に応じた向き合い方

子どもの教育を取り巻く環境は、親世代が経験してきたものから大きく変化しています。共働き家庭が増える中、限られた時間の中で、どのような教育や学びを選択するかは、親にとって重要なテーマです。
未就学児期の習い事や、「小1の壁」と言われる保育園から学童への移行期、小学校以降の放課後の過ごし方は、制度や選択肢が大きく変わるにもかかわらず、まとまった情報が少なく、親が自力で調べ、判断する負担が大きい現状があります。
ファミルスでは、毎年変化する教育事情や受験情報、習い事・学童・放課後スクールなど、幅広く必要な情報を提供します。教育産業に振り回されるのではなく、子どもの成長や家庭の状況に応じて、限られた時間の中で最適な選択ができるよう、働く親を支えます。