Services
サービス
ファミルスの3つのサービス
ライフイベントと仕事の両立を実現するには、従業員自身の努力だけではなく、
専門的なサポート・組織的な支援体制 が欠かせません。
両立を支える仕組みとして、私たちは以下の3つのサービスを提供しています。
専門的なサポート・組織的な支援体制 が欠かせません。
両立を支える仕組みとして、私たちは以下の3つのサービスを提供しています。
サービス概要
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サービス概要
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![]() 株式会社ファミルス
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| アドバイザー |
![]() 医学博士 |
![]() デジタル庁 推進委員 |
業務委託契約


・月額サブスク型
・単発利用
・単発利用
サービス提供 (無料)

・個別相談
・各種セミナー
・人事部ヘルプデスク
・各種セミナー
・人事部ヘルプデスク
![]() |
顧客企業
・従業員のパフォーマンス最大化・人的資本経営のインフラ整備 ・DE&I拡充 |
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HR関連部門
人事部/サステナビリティ関連部署/DEI関連部署
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![]() |
従業員
・育児などのライフイベントと共に働く従業員と
そのパートナー ・子を持つ可能性のある段階の従業員
・両立しながら働く部下を持つ管理職など
|
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提供方法: オンライン・メール・電話 対象地域: 日本全国 言語 : 日本語・英語 ※外国人従業員にも対応 |
ファミルスの両立支援サービスの特徴
1. ライフイベント全体を支えるワンストップ伴走モデル
✔︎ 子を持つ前から子育て・介護まで、ライフイベントと仕事の両立を一貫して支援
✔︎ ライフステージの変化に応じて伴走する継続的サポート
2. 一人ひとりの状況に合わせて“最適解”を導く個別支援
✔︎ 情報・制度・選択肢を整理し、個々の状況に合わせた最適なソリューションを提供
✔︎ 情報収集・情報の取捨選択・判断・調整に伴う負担や不安を最小化
3. 独自データベース × AI × 実績による支援プラットフォーム
✔︎ 国・自治体・企業・民間の支援策を横断的に網羅した独自DBを構築
✔︎ AIの分析結果を、専門知識・知見・豊富な実績で検証したソリューションに
4. 個 (従業員) と組織をつなぐ双方向の循環モデル
✔︎ 個別相談の内容を分析・可視化し、組織課題として構造的に把握
✔︎ 施策改善・制度運用・人事戦略に活かす仕組みを構築
5. 現場起点の研修・セミナーによる風土づくり
✔︎ 実際の相談内容や最新動向を反映した実践的な研修・セミナーを提供
✔︎ 相互理解を促進し、両立を前提とした組織風土の醸成を支援
ファミルスが目指す両立支援のかたち
これまでの両立支援は、制度や施策の整備を中心に進められてきましたが、
個々の従業員の判断・選択・行動までを継続的に支える仕組みは、
ほとんど存在していませんでした。
個々の従業員の判断・選択・行動までを継続的に支える仕組みは、
ほとんど存在していませんでした。
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| 従来の主な育児・介護支援 | ファミルスが提供する支援 |
| 支援の位置づけ | 福利厚生/女性活躍施策の一環 | 人的資本経営のインフラ整備 ※既存の人的資本施策は、人材育成・組織開発に偏りがち |
| 目的 | 子どものため・育児を行うための支援/ 介護のための支援 | ライフイベントと共に働く「従業員」のための支援 |
| 支援の形 | 子育てや介護などに「配慮」 子育てを助ける、介護を助ける | 従業員の活躍に伴走 従業員と組織の成長を支える |
| 支援の範囲 | 特定の分野・ステージが中心 | 子を持つ前から、ライフイベント全体を通じた支援 |
| 支援対象 | 育児:女性・子育て期の女性の場合が多い | 男女が対象 性別・国籍を問わない支援 |
| 運用 | 属人的・対応者依存・アナログ対応が中心 | 標準的・均一/再現性のある仕組みとして実装 |
| 組織への還元 | 支援の報告・集計 | 継続発展的:相談内容の分析を組織還元。 相互理解の促進や風土醸成・意識変容につなげる |
ファミルスは、両立支援を「制度を整える取り組み」から、
人が活躍し続けるために機能する“人的資本のインフラ”へと進化させます
人が活躍し続けるために機能する“人的資本のインフラ”へと進化させます
Benefits
企業
✔︎ 両立支援を「福利厚生」から「人的資本経営のインフラ」へ進化
✔︎ 従業員の活躍継続・エンゲージメント向上を通じた企業価値の向上
✔︎ 採用・定着・ブランディングへの好影響
人事部
✔︎ 両立支援の専門アウトソーシングにより支援拡充と業務効率化を実現
✔︎ 制度の形骸化を防ぎ、実効性のある活用を実現
✔︎ 従業員の声を施策改善に活かす仕組みの確立
従業員
✔︎ 情報収集・判断・調整に伴う負担や不安の軽減
✔︎ 信頼できる情報と支援による、判断の質の向上
✔︎ ライフイベントを経ても、活躍を続けられる環境の実現
サービス導入までの流れ
打ち合わせ (ヒアリング):
最初にオンラインにて、弊社のサービス内容、貴社の課題やご要望を伺います。
ご提案:
ヒアリングに基づき、弊社サービスの最適な組み合わせをご提案し、ご質問等のやり取りをさせていただきます。
サービス内容決定:
サービス内容にご納得いただきましたら、具体的な導入プロセスに入らせていただきます。
個別相談
貴社の制度等のヒアリング運用方法確定
【契約関連】
– 守秘義務契約 –
– 業務委託契約 –
↓
情報共有各種フォーマット確認
↓
従業員向けオリエンテーション(サービス利用説明会)
↓
サービス導入
セミナー
ご要望等のヒアリングテーマ決定
※【単発ご利用の場合】
– 業務委託契約 –
– 見積書等 –
↓
チラシ作成・周知活動申込フォーム作成・申込開始
↓
申込フォーム回収・集計参加URL送付
↓
セミナー実施
人事部ヘルプデスク
貴社の制度等のヒアリング運用方法確定
【契約関連】
– 守秘義務契約 –
– 業務委託契約 –
↓
サービス導入
よくあるご質問
- Q 1:ファミルスの3つのサービスは、それぞれ個々に利用できますかA 1:可能です。ただし、スタンダードプランで個別相談をご利用の場合、セミナーと人事部ヘルプデスクはサービスに含まれます。
セミナーのみ/人事部ヘルプデスクのみのご利用も可能です。
- Q 2:個別相談は、月次ではなく単発で利用できますかA 2:基本は、月額制のサブスク型ですが、単発の相談会も対応可能です。
この場合、社内制度の案内等の対応は、別途ご相談させていただきます。
- Q 3:個別相談は、誰でも利用できますか。人数制限はありますか?A 3:全従業員が対象です。管理職・ライフイベント前や同僚の方など、両立に関心のある方は、どなたでもご利用いただけます。
ただし、企業様の希望により、利用対象者が限定されている場合を除きます。月ごとの人数制限はありません。
- Q 4:オリジナルのセミナーは可能ですか?A 4:可能です。柔軟に対応しておりすので、お気軽にお問合せください。
- Q 5:ファミルスのサービスは、改正育児・介護休業法のどの部分に関連しますか?A 5:ファミルスは、育児・介護休業法において、主に以下の実務領域に関与しています。
① 制度の周知・説明義務
② 個別の意向確認・配慮義務
③ 不利益取扱い防止・ハラスメント防止
④ 制度の実効的運用(形骸化防止)
⑤ 男性育休・個別事情への対応
特に、制度の周知・説明や個別 Q&A については、企業に代わって対応することも可能です。
ファミルスは、法対応を形式で終わらせず、制度が現場で機能する状態をつくるための実装支援を行います。
- Q 6:個人の利用は可能ですか?A 6:恐れ入りますが、現状は法人契約に限定しております。











